復刻版 手結び 蝶ネクタイ ポインテッドエンド 3.5センチ幅 (ダークブルー/ストライプ) クラシック オーセンティック
¥8,500
なら 手数料無料で 月々¥2,830から
【品名】復刻版 手結び 蝶ネクタイ ポインテッド・エンド 3cm幅
【色柄】ダークブルー/ストライプ
【サイズ】襟周りサイズに対応(2サイズあります)
・標準サイズ [衿周り寸 37〜40(基準)〜43cmに対応]
・ロングサイズ [衿周り寸 43〜46(基準)〜49cmに対応]
下記カートすぐ上の、[種類]で選択してください。
【生地】絹100%
【製造】日本製
【備考】
・お手入れ/ドライ・クリーニング 使用後のシワ伸ばしは、必ず当て布をして中温以下でアイロン掛けしてください。
・生地のほつれ、引っかかり等で糸が飛び出た際は、引っ張らずに根本を糸切りで切ってください。
・写真内アクセサリーは商品外です。
★蝶ネクタイ ブランド「ボウタイ スペシメンズ」の手結び蝶ネクタイ。「19世紀後半の復刻と創造」というコンセプトで、2015年に販売から細々ながらも、たくさんの方々に結んでいただいて参りました。何度も型紙の改良を重ね、販売商品としては第3世代になります。
結ぶ楽しさと結ばれた時の美しさは、かつての「ボウ・ブランメル(1778-1840[英])という人物を彷彿させます。彼は当時のスーツやクラバットの結び方に対する、強烈な美意識でヨーロッパ中を魅了したとされます。
1850年代を境に、「クラバット」と「ストックタイ」というネックウェアが同一化・最適化され、結び方に応じて「結び下げネクタイ」、「蝶ネクタイ」、「アスコットタイ(プラストロン)」へと派生していきました。当ブランドでは結び方にこそ、その本質的な美があると考えています。
これらは3種は当初から「手結び」と「(予め結び縫い付けらた)作り結び」のものが存在します。興味深いことに、「結び下げネクタイ」は「手結び」が、「蝶ネクタイ」は「作り結び」が主流として残りました。
★現在も「手結び蝶ネクタイ」は生産されていますが、その大半が「ひょうたん形」か、寸胴で短い形状の「蝶結び(Basic-bow-knot)」のみを結ぶために、20世紀以降に簡略化・改良されたタイプになります。一方で当商品は、あえて寸胴で長い初期の形を採用することで、より技量は求められますが、自由度のある結び方が可能となります。
当商品のような細幅のポインテッドエンド形は、19世紀後半の肖像写真などに多く見られ、歴史的にもポピュラーなデザインだったことがうかがえます。(画像参照)
★結んで・外して・持ち運べる「2Way式」
蝶ネクタイは一般的に、自分で結ぶ「手結び式(Self-tie)」と、予め結び縫われた「作り結び式(Pre-tied)」に分類されますが、2種類の機能を融合した「2Way式」もあり、それを採用しています。結んだ状態で留め金具を取り外すことができ、保管や持ち運びが可能です。
★「結び方の手順書」付き
当ブランドが提案する結び方は、細かく分類すると20種類以上あります。「歴史的に存在した蝶ネクタイの結び方」や「ネクタイなど他のネックウェアに代表される結び方」、「新たに考案した結び方」などがあります。
参考として「結び方の手順書」を同梱いたします。結び方マスターに向けて、楽しんで練習してみてください。各結び方はYouTubeでもご確認いただけます。型紙によっては不向きな結び方もございます。詳細は添付画像の「結ぶ際の寸法目安」をご参照ください。
結び方のイメージと解説
https://shop.bowtie-specimens.com/blog/2021/08/30/180721
「結び方 動画辞典」YouTubeチャンネル
https://youtu.be/hXUyROKtQ08?feature=shared
「結ぶ際の寸法目安」ダウンロードページ(A4/jpg)/スマホに保存できます
https://drive.google.com/file/d/1nvAIDfBuqSzM5DC4hJz6JLJUaniWkm9M/view?usp=sharing
【決済方法 / 商品お届け時期 / ご返品について】
https://shop.bowtie-specimens.com/law
※本店は「BASEかんたん決済」を使用しております。
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※この商品は2点までのご注文とさせていただきます。
※この商品は送料無料です。
●蝶ネクタイの結び方/23通り[まとめ編]
YouTubeチャンネルにて、各結び方を配信しております。