復刻版 スタンダード・ラウンドエンド (ブラックサテン/ソリッド) 作り結び型〈蝶ネクタイ メンズ ボウタイ 専門 円形〉
¥9,900
なら 手数料無料で 月々¥3,300から
【品名】作り結び(フック)型 蝶ネクタイ スタンダード・ラウンドエンド(円形端)
【色柄】ブラックサテン/ソリッド
【サイズ】
・蝶の部分 タテ/約5cm ヨコ/約12~12.5cm
・シャツの首回り寸 [約35cm-48cm]対応
※タグ折曲げると49cmまで可能 ※ベルト幅2cm
【生地】シルク100%(朱子織サテン/日本製)
【縫製】日本
★蝶ネクタイ ブランド「ボウタイ スペシメンズ」の作り結び蝶ネクタイ 。「作り結び」とは、予め結び目が縫って形作られているもののことで、ワンタッチで手軽に取り外しができます。
歴史的に、「作り結びタイプ」も「手結びタイプ」と同様に、蝶ネクタイが普及し始めた19世紀後半当初から存在していました。どちらも長く共存してきましたが、現在は「作り結びタイプ」の方が多く普及しています。
★「スタンダード・ラウンドエンド」は、先端が曲線(円形)のデザインです。
歴史的には19世紀後半から20世紀初頭にかけての肖像に、わずかですが形跡があります。チェコの作曲家「アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)」の師であった、「アントニン・リーマン(1808-1879)」や、イタリアの作曲家「ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)」の肖像などに確認できます。それ以降は1950年代のアメリカの雑誌にも掲載されていたりします。現在でもウェブ上で稀に見かけるデザインです。
★本商品の様な丸みのあるものデザインは、メガネやサングラス選びと同じように、やわらかくユニークな印象になります。フォーマルな場面はもちろん、カジュアルな着こなしをもう少しドレスアップしたい時に、蝶ネクタイは最適です。
★ブラックタイとは?
・20世紀に入り欧米では、「ドレスコード(服装規定)」というものが作られました。その中で「黒の蝶ネクタイ(特にサテン地)」は、「ブラックタイ(夜間準礼装)」という服装のシンボルとなりました。ブラックタイとは、タキシード(ディナースーツ)を着るスタイルのことで、元来は細かなルールが定められています。
・昼夜を問わず、燕尾服(えんびふく)に「白ピケ織の蝶ネクタイ」を結ぶ、「ホワイトタイ(第一礼装)」の略式という位置付けになっています。昼間の準礼装である「モーニングスーツ」と同等です。ちなみにモーニングスーツには、ネクタイやアスコットタイを結ぶことになっています。歴史的には蝶ネクタイを結んでいたこともあったようですが。
・タキシードは、慶事(祝い事)でのみ着用します。シャツの襟の形は、「ウィングカラー」または「タウンダウンカラー(折り襟)」のものを着用するルールがあります。折り襟とは、普通の折り返すタイプの襟のことですが、ボタンダウンカラーなど、機能性を重視して作られたものは含みません。
・結婚式の新郎衣装の「黒の蝶ネクタイ」
近年の日本のブライダルでは、新郎衣装としてタキシードや、ダークカラー(茶/紺など)のスーツが着用されています。新郎新婦の衣装の色とのバランスも考慮しつつ、「黒の蝶ネクタイ」も結ばれています。また本来は、夕方以降に結ぶものとされていますが、新郎(主役)に限っては、衣装として昼間でも着用する傾向にあります。ブライダルフォトなどでも同じです。
・ダークスーツに結ぶ「黒の蝶ネクタイ」
現代は服装の略式化が進み、特に日本国内において、庶民が「燕尾服」や「タキシード」を着用する機会はほとんどありません。当ブランドとしては、そんな時代の流れの中でも、夜間のパーティー等で、ダークスーツに「黒の蝶ネクタイ」を結ぶことは、逆にフォーマル度を上げる1つのアイテムであると考えています。
・日常カジュアルに結ぶ「黒の蝶ネクタイ」
上記を理解した上で、普段着のお洒落アイテムとして、ファッションを楽しむことは自由だと考えられます。歴史的には、現在のドレスコードが作られる前から、老若男女問わず、「黒の蝶ネクタイ」は結ばれてきました。
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